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僕のメロディ

可愛い女の子が歌っている姿が大好きです。

@JAM EXPO 2014

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横浜アリーナで開催された@JAM EXPO 2014に行ってきました。

今年は会場に横浜アリーナを使用して尚且つアイドルオンリーのフェス形式で、参加する側としてはTOKYO IDOL FESTIVAL(以下TIF)と比較をしてしまいがちです。結論から言えばTIFの対抗馬足り得ます。十二分すぎるほどに。

 

  • ストロベリーステージ

横浜アリーナのメインを使ってるだけあってデカい。ステージセットはそれほど豪華ではないけど、大型スクリーンは2基あって金はかかってる模様。

さくら学院Dorothy Little Happyしか見てないけど、アリーナは後ろ半分ガラガラ、指定席のスタンドもガラガラ。ただ、人が少なくてアリーナに座って見られるし空調がかなり効いていて楽園。

 

  • ブルーベリーステージ

名古屋のZeppくらいの大きさかな? ステージセットと言い広さと言い、なかなか良い感じのステージ。流石にJKT48の時は人がいっぱいでなかなか入れなかったなー。

 

  • キウイステージ

こじんまりとしたライブハウスくらいで見やすい。ちょっと眺めただけなので。

 

  • ピーチステージ/オレンジステージ/グレープステージ

横アリにこんなステージを作る場所あったけ?と思って現地に行ったらまさかの通路にステージが設置されてました。流石にちょっと驚きましたよ。

通路とステージを見るスペースは柵で仕切られていて通行に支障が出る感じはそれほどなかったり、ステージ横がオープンなので真横から見たりも出来て通路に設置したステージと思わなければそれほど不便でもないかな。ただ、ステージ自体はショボい。ピーチはステージ上に幾つかライトが設置されててそれなりに見栄えが良くなってますけど、グレープは(オレンジもかな)ほぼそこらのリリースイベントとどっこいどっこいのレベル。

あと通路だから客が飛ぶと結構簡単に床が揺れる。横アリから苦情がこないか心配になったり…。

ステージ間の距離が近くて移動が楽なのとその途中途中に売店やベンチ・ソファーがあったりするのでTIFと比べてとても快適。ただ、言っても通路なので空調の効きが悪い所なんかもあって真夏だと若干不安ではあるかも。

 

  • パイナップルステージ

イコールNEW SIDE BEACH!!

ここは入場列が出来てたり入場規制がかかったりしてたので行ってません。

 

  • ふれあいエリア

屋外ののみ行きました。

再入場禁止がちょっと厳しいと思うんですけど、ふれあいエリアにフードコーナーがあってそれなりの物を売ってて飲食には困らないようにはなってました。500mlのペットボトルが200円ですけど、それは仕方ないかな。金を出せば何とかなるなら僕はそれほどイヤじゃないです。

 

@JAMのいい所は何と言っても各ステージ間の近さ。全てが横浜アリーナの敷地内なのでステージ間の行き来が非常に楽です。これはTIFとは比べ物にならない大きなメリット。グレープからオレンジが見えるからね。ステージが近いから隣のステージの音が聞こえたりしないかな?とか最初は思ってましたけど、そもそもPAもそんなにではないから気にならないっていう逆転の発想。

あとステージの大きさに明確な序列があってグレープ→ピーチ・オレンジ→キウイ→ブルーベリー→ストロベリーの順に大きくなってるのはいいモチベーションになったりするのかもとか思ったりもした。トマパイはTIFでは謎のパワーが働いていきなりメインステージに出たりもしてたけど、Faint⋆Starはストロベリーに出なくて良かったよ。ありゃまだ出ちゃ駄目だわ。

ステージ近くにタイムテーブルが張り出されてるのは非常に助かったし、飲み食いに困らないし、快適さは@JAMの方がTIFより上。

 

TIFはあれはあれで屋内のヌケの良さがあるけど、@JAMは屋内型アイドルフェスで住み分けが出来るといいな。

 

そこで見たアイドルちゃんはまた後日にでも。