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僕のメロディ

可愛い女の子が歌っている姿が大好きです。

ピンクス&コピンクス!スペシャルライブ2014 ~嘘みたいな今日~

idol live

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コピンクを見るために静岡に行ってきました。

涙の卒業式から約1年半。宮本佳林がコピンクとしてステージに立つ日がもう一度やってくるとは正直思っていませんでした。こういうの、アップフロントはそれほど乗り気じゃなさそうなので、これに関してはこの日のために佳林ちゃん含めJuice=Juiceを引っ張り出してきた児玉雨子ちゃん始め、ピンクス&コピンクス!のスタッフにただただ感謝です。

 

あの日の屋外の質素なステージとは違い、綺麗なちゃんとしたステージにコピンクとして立つ佳林ちゃんは頭にティアラを載せ他のコピンクより綺麗な衣装を着て、明らかに特別感が漂っていました。そしてとても嬉しそうにとても楽しそうにコピンク*の曲を歌って踊る佳林ちゃん。その姿を見られただけで十分元は取れます。良い曲をとびっきり可愛い子がハイレベルで歌うんですよ。こんな素晴らしいことはないでしょう。

Juice=Juice、SUPER☆GiRLS、GEM、夢みるアドレセンスと、一ローカル番組が集める規模のアイドルじゃなくなってきてて、それであるが故に佳林ちゃんがコピンクとしてステージに立つことはもうないんじゃないかって気がするので、しっかり目と耳に焼き付けてきました。

 

昼公演で「私が言う前に抱きしめなきゃね」を歌ったのはコピンクからJuice=Juiceへ、って意味合いがあったんだろうか。昼夜ともに5曲ずつ歌ったけど「ロマンスの途中」以外はごっそり変えてて、意外とと言っちゃ失礼だけど手を抜かないステージでした。

ラストでアイドル全員で夢アドの曲を歌う場面があって、夢アド以外のメンバーは自分の立ち位置で手拍子をしたりしてる所に夢アドのメンバーがちょっかいを出しに行ったり連れて前に行ったりしてる中で、夢アド最年少の京佳ちゃん(14歳)が暴君こと金澤朋子さんの手を握って連れ出した時の一部の客のざわめきが昼公演のハイライト。

ちなみに夜公演のハイライトは終演後の影ナレを担当してた初代コピンク佳林ちゃんがアナウンスを噛んだ時にすぐさま「コピンクだって間違うことあるんだよ」と素晴らしいアドリブで対応したところ。

 

昼夜ともに「アッハッハ! ~超絶爆笑音頭~」で夏の終わりを実感しました。

この日見たステージから受ける印象だとピンクの子がほぼセンターでエース的なポジションだけど、スパガのピンクの子って変な歌い方から判断してアイドルグループのステレオタイプなピンクのキャラでしょ。その子をセンターでエースにしちゃ駄目だと思うんだよね。娘。で言うと石川さんや道重さんがずーっとセンターでエースをやってるようなもので。スパガがイマイチなのはその辺なのかなーって。

 

あれ?髪の毛真っ金々の子がいなかったっけ?と思ったらそれはCheeky Paradeでした…。

歌った曲はどれもダンスミュージックで良かったので帰りに速攻CD買っちゃいましたよ。

あと、青い子が可愛かったです。

 

前に見た時はののたん似の子ばかり見てたので気付かなかったけど、志田ちゃんはアイドルレベル高いすね。多分そう遠くない日に夢アドの活動は終わって女優さんにシフトしていくんでしょうけど、ちょっと勿体無いなと思ったり。

 

 

コピンクの団扇、だだ余りだったなぁ…。