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僕のメロディ

可愛い女の子が歌っている姿が大好きです。

フィルム!フィルム!フィルム!を巡る旅

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平日とタワレコ錦糸町店は行けませんでしたけど、それ以外はライブも含めて回ることが出来ました。

その中で感じられたのは言葉の端々に現れるYURIAちゃんの“Faint⋆Starとしての”向上心。大学でイケてる部類のサークルに入ってて(多分)モテる。僕らとは違う、リア充YURIAちゃんですけど、色んなイベントに出演することで「Faint⋆Starでより前へ、より上へ」という意識が強く芽生えてきたような印象を受けました。多分ですけどSynapples2.0に出演したことがYURIAちゃんのハートに火を点けたんでしょう。普段のリリースイベントとは比べ物にならない、日本最大のライブハウスで3000人を前ですからね。HINAちゃんがやる気があるのは分かっているので(でなきゃここに戻ってこない)YURIAちゃんがFaint⋆Starの命運を握ってましたけど、大丈夫でしょう。

 

色々なライブで印象的だった出来事は2つ。

1つは名古屋でのアイドルバンチの初日、Faint⋆Star目当てじゃないお客さんたちが終演後に結構な数で「フィルム!フィルム!フィルム!」を買ってくれてたこと。「メナイ」辺りの反応がかなり良かったので曲を気に入って買ってくれたんだと思う。Faint⋆Starはノー接触だしね。この日はEspeciaせのしすたぁRHYMEBERRYlyrical schoolと所謂楽曲派志向の出演者ばかりだったので、やっぱり出るところに出るとそれなりにリアクションはあるんだな、と実感しました。ただ、アイドルお宝くじみたいところに出てもそれはそれで違和感と曲の良さで記憶に残ることが出来るので捨てがたい。

もう1つは豊洲PITで開催されたSynapples2.0での「メナイ」。これはもう凄かったとしか言い表せない。映像と音が半端なかった。向こうが薄っすら見えるスクリーンを使った映像とのシンクロも言うことなかったし、これがagehaspringsがFaint⋆Starで本当にやりたいことかと感動しました。このレベルでのライブはそうそう出来るものじゃないですけど、これを目指したいと思いますよ。

 

Synapples2.0の話をちょっとするとバーチャルアーティストHikariはテクノロジー的に面白かった。初音ミク元気ロケッツのLumiが完パケした映像を使っているのに対して、HikariはリアルタイムでCGを動かしているのが大きな違い。ステージ上のアクターの動きをリアルタイムでモーションキャプチャーして、ポリゴナイズされたキャラクターを動かすってことをやってるみたい。アクターに対してCGキャラクターの動きはホンのちょっと遅れてるけど、気にしなければ気にならないレベルで、何もない(ように見える)ステージでよくこれだけの動きをキャプチャーしてるなー凄いなーとワクワクして見てました。面白かったです。

ただ、僕は最前で見ていたのでステージに降りている幕の向こうに人がいて、その動きがHikariの動きになっているのが分かったので面白かったですけど、リアルタイムでHikariを動かしているのが後ろまで伝わっていなかったのでそこは今後の課題ですかね。元気ロケッツみたいにHikariも続いていくと色々楽しそう。

 

Synapples2.0を経て「メナイ」はちょっと化けそうな雰囲気ありますよ。