僕のメロディ

可愛い女の子が歌っている姿が大好きです。

2020年を軽く振り返ってみる

ニューノーマル

いやぁ、大変っすね。マジ大変。

まず、今は若干緩和されてきてるけど、チケットが取りづらかった。僕が行ってる現場は満員になるようなものはほとんどなかったから前日に予約すれば全然OKだったし、最悪当日フラッと行っても当日券で余裕で見れたのがまさか抽選で外れる人が出るような状況になろうとは。前はとりあえず予約だけしておいて後から別の現場があったらそっちに…みたいなことも正直ありましたよ。でも今は人数制限されてて行けない人がいるかも、って考えるとそれは出来ないから先約絶対になっちゃってるのが実情。あと人数制限と緩やかな立ち位置固定のおかげでお目当ての時だけ最前を入れ替わるのがやりづらくなってるから、最前に見知らぬオタクがいたらごめんなさい。

ステージと客席の間にビニールシートがあるのはホント萎える。それならステージから客席までの間隔を取って欲しいわ。2ショットチェキでアイドルがマスクをするのはもう仕方がないけど、せめてソロチェキはマスクなしで撮ってくれればなぁ。O-WESTは特典会でアイドル側が手袋してたけど、そこまでせんでもとは思う。

握手したり腕を組んでニヘヘヘとか出来ないけど、それを差し置いてもアイドル現場とニューノーマルは相性が最悪。

 

WEARとアウスカ

解散しちゃいました…

言いたいことはあるようでないようで。コロナ禍の真っ只中にしては綺麗に終わることが出来たと思うし、どちらも現地で見ることが出来たのは幸せだったかも。もちろん続けてもらいたかったですけど…

メンバーのほとんどは何らかのSNSを続けてて、かげひちゃんとかアメリちゃん、元てよちゃんみたいにステージに立っている子は良いんですけど、看護師の人みたいにステージに立つつもりはない人との距離感が良く分からなくて。リプライとかメッセージを送ってたまに返事が来るとそりゃまあ嬉しいんですが、一般人相手にそれでいいのかなぁって時々思ったりもしながらインスタでメッセージを送る日々です。いや、もちろん今もみんな大好きですよ。それは変わらず。

 

Only Five

好きな子たちのグループが解散しちゃった今となっては最後のメッセージをデータの形で残せて最高のサービスですね(手のひらクルー

解散の時の気持ちが少し和らいだのは間違いなくOnly Fiveのおかげ。まあ、未だに通知は来ないけどね!

 

彼女たち

衣装が出来た!振りが付いた!アルバムが出た!

2020年はあんな状況でも色々動きがあって楽しかったですよ。カノサレは僕の希望。

 

そよんちゃん

去年、ひっさしぶりにお会いしました。僕が最後に会ったのは多分アイドル卒業の時でその頃はまだ「みーちゃん」で澪田さんの時も会ってないはず。最近すっかり売れっ子への道を歩きつつあるので認知なんてとっくに切れてると思ってましたよ。いやぁ、可愛かったっすねえ。

昔のチェキが自慢になるのでそよん売れちゃえ!

 

「僕のこと覚えてる?」

知命のピンチケみたいなことを二人にガチで言ってしまいました。一人は上でも書いたそよんちゃん、もう一人は元WEARのみくてんことミミヒメちゃん。二人ともSNSではやり取りがあったりしますけど、実際に顔を合わせるのは1年とかそれ以上ぶりなので極々ストレートに聞いちゃいました。二人ともちゃんと覚えててくれました!アイドルって凄い。

あと、覚えてる?とは全く逆に元Gnocchi!!!のぺとさんに解散後に初めましてしてお話したんですけど、ネットでの印象と違ってたみたいで「ウソや、違う!絶対違う!」と全力で否定されたのがかなり面白かったです。

 

それにしても本当に激動の年でした。はるちゃん加入から始まって、ゆっぴさん卒業、アウスカ解散、WEAR解散そしてCannes解体…。あんなに西へ東へと飛び回ることはもうないでしょう。ウン万円もするプレゼントをすることももうないでしょう。アウスカもWEARもどっちも順風満帆ではなかったけど、好きでいて凄く楽しかったです。面白い曲があって、良い子たちがいて、酒飲みでどうしようもないけど気のいいオタクがいて、最高の現場でした。解散ライブの時に「ホントに大好きでした」なんて本人に直接言ったのは今思い出しても顔から火が出そうな2020年の思い出です。

さぁ、WEARとアウスカの解散で空席となった西の本現場の座を射止めるのはどのグループだ?!

 

P.S

元アウスカのはるちゃんがアイドル活動に前向きなんだけど、アウスカでの活動期間が短くてそんなにお話してないから現場復帰したらまずは「僕のこと覚えてる?」って聞かなきゃかなー

2020年 僕のメロディ20曲

  1. LOONA - Why Not?
  2. 彼女のサーブ&レシーブ - STILL BE SHINE
  3. 963 - わたしたち幾何学
  4. Lucky Kilimanjaro - エモめの夏
  5. WEAR - アンスマートターミナルライフ (demo)
  6. waiai - パーム&ラジオ (feat. HALLCA)
  7. FAREWELL, MY L.u.v - obsession
  8. BTSDynamite
  9. O'CHAWANZ - After Five
  10. ステラシュガレット - pathos
  11. SAPPY - Supreme
  12. RAY - 尊しあなたのすべてを
  13. YOHLU - FLIGHT LIGHT
  14. Negiccoさかさま
  15. eill - 踊らせないで
  16. Rainych - Say So (Japanese Version)
  17. NYAI - Swamp & zombies
  18. FEVER - If You Want Me
  19. ELECTRIC GLASS BALLOON - cult star guidebook 2020
  20. REBEL REBEL - 宇宙に願いを

 

  1. ちょっと変態チックな幕を開けるエレクトロポップで最高。向うの歌番組がほぼリアルタイムで見られるのはとても助かる。
  2. このタイミングで、ってのは多少あるけどそれを抜きにしても良いネオアコ
  3. ラップ要素はほとんどゼロに等しいけど良い曲だから仕方ない。
  4. 決してエモい夏ではなかったと思うけど、心の中で踊りたいよね。
  5. リリックビデオだけで音源は公開されてないんだけど、良いギターポップなんだわ、これが。このまま忘れ去られていくのが勿体ない。
  6. ニュージャック!いや、ガッツリとニュージャックってほどじゃないけど。マイナーなサビがたまらん。ゾクゾクする。
  7. R&B歌謡としてこれ以上のものはもう出てこないんじゃないかって気もする。
  8. 音楽好きなら2020年はとりあえずこれを聴いとかなきゃダメでしょ。
  9. 「Mellow Madness」の路線は大好物だし、とても完成度の高いアルバムでした。
  10. まぁ、これはほぼSAPPYのそのままでシューゲイザーだからね。
  11. で、そのSAPPY。シューゲイザーど真ん中。
  12. キング・オブ・シューゲイザーだもん。良いに決まってる。
  13. チル感が半端ない心地よさ。
  14. 完全にVENUS PETER
  15. 「踊ららせないで」ってタイトルで聴く人を踊らせるのズルい。
  16. インドネシアから日本語が喋れないのに日本語カバーを届ける、というのを抜きにしても日本語のカバーとして全く違和感がないのが凄い。
  17. パワーポップ期待の星は外れない。
  18. 曲の出来が一段上がった気がする。来日してくれー
  19. まさかのエレグラスギウラムミックス。そんなの聴けるなんて思ってないじゃん。
  20. 突然現れた楽曲派案件。90'sインディーダンス。

 

2020年はカノサレ、963、O'CHAWANZ、フェアラブと仲の良い界隈が軒並み素晴らしい出来のアルバムをリリースしたのがかなり印象に残る出来事でした。「kanosare」、「tiktock」、「Mellow Madness」、「GOLD」、どれも甲乙つけがたいアルバム。今はこんな状況なので難しいけど、またいつかここら辺みんなで対バンして欲しいな。あと、界隈違うけどRAYの「Pink」もシューゲイザー大好物なので良かった。振り返ると良いアルバムが多かったなー。

バンドだとラッキリが楽しかった。超楽しかった。アルバムは良かったし、シングルも軒並み良かった。ライブも4回か5回くらい見たんじゃないかな。メンバーは全然顔見知りだけど、次のライブは野音でもう手の届かない所に行ってしまいそうだし、行って欲しい。

あとはHALLCAちゃん。Especia時代とは比べ物にならないほどガッツリとハマってる。Especiaの時はEspecia目当てで遠征したことなかったもんなぁ。去年は東京のライブも2回ほど行きましたし。自身名義の曲も良いんですけど、客演の曲がまた良くて。今年ははるかりまあこのEPも出るし楽しみ。

THANK YOU CANNES FRIENDS!!

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多分WEARを少しでも知ってる人のWEARの現場のイメージってお客さんが酒を飲んで暴れてしっちゃかめっちゃかって感じだと思うんですけど、ほぼほぼその通りです。

で、彼女のサーブ&レシーブやそれに近い現場でお会いする僕を知ってる人は僕がそこにフィットするとは思われないと思うんです。僕がお酒を飲まないのも結構知ってると思いますし。

いや、僕も未だにそう思います。例えば上に名前を挙げたカノサレとか963とか180°とは言いませんけど90°くらいは現場の雰囲気は違いますよね。そうなんですけど、曲が面白いんですよ、WEAR。僕がはまった曲はドリームポップですし、ギターポップもあるし、スカもあるし、ミクスチャーもあるし、レゲエもあるし、ディスコもあるし。僕は彼女らの前世を知っててWEARに興味を持ったわけではなくて、もっと言えばあーりーさんも知らなくて、単純に対バンで見て曲が面白くてはまったんです。

 

ただ、長い間見て本人たちのことを知ればやっぱり本人たちが好きになりますし、情もわきます。一人辞めてひなのちゃんが入って、また一人辞めて。もう個人名を出しちゃうけど、外から見てる分にはらいせちゃんが抜けたのはグループにとってこれ以上ない大きな痛手だったと思います。厳しいことを言うと、お客さんの数も少なくなりましたしそれに伴って勢い自体も落ちたように感じましたし。その中で特にかげひちゃんとなっちゃんはまぁ多分色々あったと思いますよ。本人たちは当然あまり言わないですけど。

でも、そんな状況の中でWEARを守るために涙を流しながらステージに立ち続けている姿を見たらねぇ。特にかげひちゃんはどう考えても大丈夫そうじゃないタイミングで一人でDJ出演があって、多分皆に聞かれてるんだろうけど「大丈夫だよ、かげひは元気」って僕らを安心させるように笑顔で答えてて。そういうのグッとくるじゃないですか。そんなことがあったから僕は彼女たちがいる間は何があっても絶対にWEARを応援し続けようと思いました。なっちゃんにアウスカだのかみゅうさんだの言われても僕はWEARのファンでしたよ(それはそれとして

 

かげひちゃんとなっちゃんは僕が知ってから2年5ヶ月、ひなのちゃんは1年4ヶ月、しあんちゃん、まなみちゃん、こはねちゃんは11ヶ月。今まで本当にありがとう。月並みな言い方だけど、楽しいことばかりじゃなかった、でもやっぱり楽しかったよ。WEARを好きになって良かったと思ってます。

 

かげひちゃんは大黒柱。WEARをWEARたらしめていた存在、精神的支柱。やっぱりWEARはかげひちゃんがいてこそ。僕はかげひちゃんがいる限りWEARのファンでい続けようと思っていたのでそれを全う出来て良かったです。

なっちゃんは完璧。結構最近まで歌のお姉さんだと思ってたんですよ。思ってたんですけど、フリとかやらなきゃいけない事を120%出来てて、完璧な人なんだ凄い、って。あと、ちょいちょいかみゅうさんネタでいじめてくれるのが好きでした。

ひなのちゃんはアイドル。可愛いでしょ、ピンクが似合うでしょ、はわわ~でしょ、こんなん言ったらアレですけどおっぱい大きいでしょ。これ以上ないアイドルでした。

しあんちゃんは美麗。とにかくビジュアルが強い。そうなんだけど、実は歌もかなり強い、と言うか強くなった。更に喋ると面白い。どれもギャップが半端なかった。

まなみちゃんは活力。小さい身体から溢れ出るバイタリティ。髪の毛が汗でビショビショになるのも僕は好きでした。悩んでいるのを気付いてあげられなくてゴメンね。

こはねちゃんは潜在能力。最年少なのに歌に爆発力があって迫力を感じさせることもしばしば。なので、もう少し長い間見て成長を見ていたかった。

6人がこれからどういう道に進むのか分かりませんけど、WEARでいたことを胸を張ってこれからの人生を歩んでくれたら嬉しいな。

 

WEARを初めて見たのは2018年4月で正式デビューから1ヶ月後なんですけど、なっちゃんに「ほとんど2年半で古参だよ最古参」と言われたのでこれからはWEAR古参でしたみたいな顔をしていこうと思います。